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−鹿の子餅−
富山不破福寿堂の鹿の子餅 美味しさの理由 蜜漬け金時豆が最高です!
−鹿の子餅−
           
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【鹿の子餅は淡雪の口どけ】立山の雪の化身  口どけもふんわり柔らか  富山の立山連峰に舞い落ち、積もっては消える淡雪・・・その化身のようなお菓子「鹿の子餅」  雪のように真っ白な餅に、金時豆を子鹿の模様にあしらった愛らしい生菓子です。ふんわりと柔らかい餅菓子で、口の中に入れるとすーっと溶けます。喉ごしが良く餅の重みを感じさせない軽い"口どけ"が特徴です。  やわらかいなかにも角がすっきりと出て、歯ざわりも良く、皆様から好評をいただいております。    
【金時豆は蜜の味】職人が時間と技を掛けた味「鹿の子餅」  白雪に眠る金時豆は、3〜4日かけて中心までゆっくりと蜜を煮含めた、たっぷり時間を掛けた逸品です。上品な甘みと歯ざわりを追求しました。  淡雪の中に探り当てた蜜の味が、ほわっと舌に伝わる至福のひとときをご堪能ください。  
【鹿の子餅の由来】当家は代々鹿の子餅をこさえ、土地の名物として、越中の歴史とともに繁栄を続けてまいりました。   抑も、鹿の子の名の起りは江戸時代宝暦の頃、江戸人形町に住む嵐音八という名優が、餅に餡をきせ、そのまわリに蜜潰けした金時豆を、鹿の子まだらにつけた餅菓子を「鹿の子」と銘打って、売り出したのが始まりだと言われております。   鹿の子餅も、時代の流れとともに歩み、土地柄により次第に変わって参りました。   当家も加賀藩の重要産物、加賀羽二重の絹のやわらかさを、人間の肌になぞらえ、その味を工夫して今日にいたりました。   京に紅餡をきせて蜜漬隠元をつけた京鹿の子、銀出しの大角豆をつけた江戸の鹿の子と各種ありますが、越中鹿の子餅はなめらかな純白の餅の中に蜜漬けした金時豆をあしらい、やわらかいなかにも角がすっきり出て歯ざわりもよくその淡白で高雅な風味は他の追随を許さないものがこざいます。
 

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